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さぁ、切った切った!!ー 宇佐羽えあBodyの切断場所 ー

う〜ん、興味は持ってもらっているみたいなんですけどね〜。
頒布骨格、Twitter上での反応は、エンゲージメント率を見ると、思ったよりも良いみたいなんですけどね〜。
実際には、質問が・・・・(^_^;

まぁ、骨格が有っても、Bodyの加工があるって言われたら、手控えますよねwww
なもんで、切断のやり方に付いて、先にまとめてしまいました。
骨格から自分で作る人にも、参考にしてもらえるんじゃないかな?

最初に、必要なものですが、
1.宇佐羽えあBody
2.お股のホルダー
3.はさみ
4.養生テープ
以上!

養生テープは、ホームセンターなんかで普通に買えます。
これは、簡単に剥がすことができて、糊が殆ど残らないテープなので、綿詰の時にはかなり重宝します。
もともとは、引越しなんかで壁に傷避けを貼る際に使ったり、物の輸送時に角とかにクッション材を貼り付けたりするのに使うテープです。
(こういう傷避けをすることを「養生する」というので養生テープです)
白と緑があるので、白の方を使ってください。

それと、一度でもBody切断して綿詰を行った人なら判ると思うのですが、作業自体は、むちゃくちゃアバウトでOK
えあ☆タイツが外皮になるので、数センチ切るところがずれても、たいてい何とかなります。
実際、切断線作るときに定規は使いません!www

んでは、実際の作業スタート。





まず、Bodyを膨らませます。
いつもどおり、ふくらませて、お股のポケットにホルダーを入れておきます。
ホルダーなしでも作れないことはないのですが、骨格を此処に当てて安定させたり、持ち運びの際に指をかけたりと、意外に利用できるのでホルダーも入れておくことをお勧めします。
また、今回の切断線を作る際にも、ホルダーの存在が結構重要だったりします。

で、ふくらませたままでもいいのですが、この段階で、ドライヤーで皺伸ばししておくと、後で手触りがよくなります。


しわ1


こんな感じだったのがドライヤーで熱をゆっくりとかけると


しわ2


こんな感じにシワが伸びます。
これを全身に行って。。。と言っても10分ほどで終わる作業ですw


R0019351.jpg


久しぶりの、素体状態。
この状態から、養生テープで切断線を作っていきます。
形を保っている状態でないと切断線が作れないので、先に全部の切断線を作ってからカットして下さい。

まずはお腹の切断線。


お腹


腰の所にある、胴体を一周する繋ぎ目の上に、指一本分の隙間を空けて養生テープを貼ります。
指は親指でも人差し指でもOK(アバウトアバウトw)

この養生テープの下側の境目が切断線となります。
なぜ、繋ぎ目で切らないかというと、繋ぎ目で切ってしまうと、その繋ぎ目に繋がっている別の繋ぎ目から破けていってしまうんです。
なので、極力繋ぎ目と切断線とが同じにならないようにしていきます。

次はヒジ
まぁ、だいたい肘のあたりで腕にぐるりと養生テープをまいてください。
私はヒジの出っ張りを、肩のほうに付ける形にしてます。


ヒジ


次に肩ですが、腕と胴体が繋がっているところを、切り取るだけです。


肩


繋ぎ目にある4重丸の部分は、残していても大丈夫ですし、切り取ってしまって、開いた穴は養生テープやら補修ビニールとかで埋めても大丈夫です。
ここもアバウトw
私は、切り取って、開いた穴には、裏表、両面から養生テープを貼ってちょうどいい穴のサイズにしています。

次に膝
ここもアバウトでOK
私はこんな感じで切断してます。


膝


ここの4重丸は太腿側に残すようにして太腿とふくらはぎを分離します。
面倒でなければ、4重丸は切り取ってしまって、その穴に養生テープやビニールを貼り付けて太腿の形をきれいにすることも出来ます。
ふくらはぎ側の大穴は、そこに膝の関節部が入るので、逆に大きな穴が有ったほうがいい作りにしてます。

で、今回の頒布骨格は、足のサイズを20cmに拡張しています。
オリジナルが13cmなので、切り飛ばして、代わりに足袋を貼り付ける事になります。
なので、


足首


ちょうど、アキレス腱のくびれの辺りから、足首の前の曲がっているところの線で切断線を作ります。

最後に、自立させるのに一番重要な股関節の切断です。
ここはすこし、ややっこしいです。
腰から下、股のパーツで短パン(ホットパンツ)を作るイメージで作業をすすめてください。

まずは、太腿に切断用のテープを貼ります。


内股


内側でホルダーを挟んでいるパーツの接着面が内股にありますが、そこから指1本分開けて、養生テープを太腿にぐるりと1周、貼り付けてください。
太腿の繋ぎ目(この写真だとテープの下)を目安に貼れば綺麗に貼れます。

次にお尻の下側からテープを貼っていきます。


股・下


ホルダーの横から指一本分開けて、テープを貼っていきます。
この際、テープの端が腰のあたりに来るような角度で貼って・・・まぁ、結構適当でOK
横の位置は大体こんな感じを目安にしてください。


股ライン


おしりの方から、腰に向けてというのが判ってもらえるかと思います。
上の方は、お尻の一番後ろに出っ張っているところから、太腿の上の方へ貼っていきます。
太腿の上で、だいたいこういう位置になるように貼ってください。


股上


お腹からきている繋ぎ目の線の外側、指一本分の位置で太腿のテープとお尻からのテープがくっつくように貼って・・・別に数センチずれてもOK
ただ、絶対にお腹から来ている繋ぎ目とテープの繋ぎ目(はさみで切る場所)が同じにならないようにしてください。
同じにならなければ、股の内側に来ててもOKですw

実際の切断線に合わせて、テープを切っておけば間違えが減りますww


股・切断線-0


黄色い線は、太腿の反対側の切断線です。

今回は、片一方だけの切断線を作りましたが、これと同じ作業を反対側でもやって、Body を各パーツに切り分けます。
その後、切断線を作るのに使った養生テープを全部剥がしてから、切った所から破けていかないように、養生テープで切ったところを挟むように補強貼りを入れていいきます。
それと、完成後の手触りを追求するなら、繋ぎ目の上にテープを貼っておけば、完成時、繋ぎ目の出っ張り感がかなり減ります。

あと、Bodyを切り分けた後、骨格の頭の部分を通すため、胴体と首の間にある仕切りを切り取っておきます。


首


そんな感じで、出来上がったのがコレ


R0016239 のコピー

この写真自体は前回のですが、補強張りのイメージは掴んでもらえると思います。

この後、骨格に各パーツを取り付け、綿を詰めていけばBodyが完成になります。

文章で書くと長いですが、補強張りを入れても1〜2時間で出来る作業なんですよね。
骨格作る時みたいに、シッカリと測る必要もないので、かなりアバウトな作業でOKですしww

Twitterに上げてる写真を見てもらえば判るとおり、これで出来上がったBodyはかなりの自由度をもったドールになります。

悩んでるぐらいなら、一度飛んでみませんか?www

コメントの投稿

非公開コメント

No title

お世話になっております。
ドライヤーで暖めるとこんなに綺麗にシワが伸びるんですね!

また切る箇所の図示、大変参考になります。
ここのところ股関節付近を切ったり貼ったり延々と繰り返しておりましたので
非常に良いタイミングでの記事投稿、ありがとうございます。

ところで、各接合部はそのままでタイツに収めてしまうんでしょうか?
それとも梱包用ラップか何かで・・・?

No title

いらっしゃいませ〜。

ちょうどいいタイミングで、タイツ脱がせて体型の調整してたんで、写真取れました。
Twitterで発信しておきますね。

うちのくぅは、全身ドミット芯という素材(?)で覆ってます。
元々は、キルトなんかの芯になる綿のシートです。

ダイソーで結構大きなサイズがうってるので愛用中。
なんどか、買い占めもやってますw
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うだうだやってます。。

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